【節税】iDeCoで節税対策!自分に必要かシミュレーションまでしてみよう!

【節税】iDeCoで節税対策!自分に必要かシミュレーションまでしてみよう!
この記事は 約4 分で読めます。

年金に対して不安要素はありますか?

近年メディアでも話題にされている
老後2000万円不足すると言われており
老後に不安を感じてしまいますよね。

ゆとりある老後生活を送りたい人は
iDeCoという制度に目を向けてみましょう。

iDeCoとは

iDeCoとは

iDeCoとは個人型確定拠出年金のことで
老後資金を作る年金制度のことです。

日本在住の20歳以上60歳未満の方は、
毎月5,000円から始めることが可能です。

掛け金は1000円単位で変更でき、
職業によって上限掛け金が変わります。

掛け金の休止、再開はいつでも可能です。

iDeCoのメリット・デメリット

iDeCoのメリット・デメリット

ではこのiDeCoには、
どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

iDeCoのメリット

iDeCoのメリットは、

  • 掛金が全額所得控除
  • 運用益は非課税
  • 受け取り時、一定額非課税

の3点が挙げられます。

掛金が全額所得控除

iDeCoで拠出した掛け金は
全額所得控除の対象となります。

所得控除額が多くなることで
所得税、住民税を軽減することができ、
大きな節税効果を得ることができます。

運用益は非課税

本来、金融商品の運用益に対して
約20%の税率が課せられるのですが、
iDeCoで運用する金融商品に対しては
運用益が非課税となるのは魅力的です。

納税しなくてはいけない金額を運用し、
更に効率良く資産形成を行えます。

受け取り時、一定額非課税

iDeCoは形成した資産を60〜70歳の間に、
希望のパターンで受け取ることができ、

  • 分割して受け取ると「公的年金等控除」
  • まとめて受け取ると「退職所得控除」

が適用され税負担が軽減されます。

難しいので簡単にまとめると、
税金的に損をしないと覚えてください。

iDeCoのデメリット

iDeCoのデメリットは、

  • 資産が減る可能性
  • 60歳まで資産を引き出せない
  • 手数料がかかる

が挙げられます。

資産が減る可能性

iDeCoは金融商品を取り扱うので、
資産が減る可能性も十分あります。

定期預金などの元金確保型も選べるので、
資産が大きく増えることは少ないですが
節税だけを目的とすることもできます。

投資信託を選ぶこともできるため、
資産を増やす目的で利用する人は
資産が減ってしまう可能性も考慮しましょう。

60歳まで資産を引き出せない

iDeCoで築いた資産を受け取るには、
加入者が60歳になる必要があります。

iDeCoは老後の資産形成を目的とした
税制上の優遇措置をとっている制度で
原則として途中で資産を換金したり、
引き出すことは認められていません。

iDeCoとよく比較されるつみたてNISAは、
途中で解約することも簡単なので
すぐ引き出せる状態の方が望ましい方は、
こちらの記事も参考にしてみて下さい。

【節税】つみたてNISAで節税しながらお得に資産形成してみませんか?
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始めるとしても無理のない範囲で!

手数料がかかる

iDeCoには金融機関、国民年金基金連合会、
事務委託先金融機関が関わっているため
下記手数料が掛かってしまいます。

  • 加入時・移換時手数料
  • 口座管理手数料
  • 給付事務手数料
  • 還付事務手数料

また、投資信託を運用する場合は、
信託報酬が必要になることもあります。

iDeCoのシミュレーション

iDeCoのシミュレーション

ざっくりとiDeCoを解説しましたが、
どのくらい節税効果があるものなのか
シミュレーションできるサイトを紹介。

【松井証券】iDeCoシミュレーター | iDeCo(イデコ)
私はiDeCo(イデコ)に加入できる?iDeCoシミュレーター(STEP1:加入診断)で疑問を一気に解決しましょう。【松井証券】

加入診断や節税シミュレーションができ、
iDeCo加入の判断の材料にして下さい。

iDeCoの加入方法

iDeCoの加入方法

iDeCoの利用には専用口座を開設する必要があります。

下記の証券会社の口座を開設して
iDeCoを始めることができます。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • 松井証券

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